健康とダイエットのためにジョギングしようと思い立った!

最近話題のゴーストライター問題

最近、ニュースで話題になっている、「 ゴーストライター問題」 話・・。

 

普段TVはほとんど見ないので、ネットのニュースで、チラッと見る程度なんですが、

ネットのニュースのトップ画面に頻繁に上がっているのが、このゴーストライター問題。

最近のニュースの中では衝撃もあって、結構興味があったんです。

 

虚偽が発覚されるきっかけとなったのは

去年の10月頃、週刊誌に ” 佐村河内は本当に全聾なのか? ”  という記事が掲載されてからだそうです。

その後の2014年2月に週刊誌で暴露され、佐村河内が謝罪したことから、ゴーストライター問題が発覚されたそうです。

 

私はこのニュースがでるまでは、佐村河内守の事は全く知らなかったんですが、これまで日本のクラシック音楽界ではかなり有名で、代表作は「交響曲第1番HIROSHIMA」。

CD売上がオリコン週間総合チャートで2位を獲するほど人気の曲だったそうです。

その他「 バイオハザード 」や「鬼武者」のゲーム音楽手掛けていたりもしていたそうです。

全聾の作曲家として有名だったけど、口コミを見ると、” ダイナミックなオーケストラが良い”など、曲自体がかなり評価されていたみたいですね。

 

ゴーストライターが始まったのは、1996年から18年の間。

シンセサイザーを使って簡単な曲を作っていた所、映画の音楽の依頼がきたことからだそうで、楽譜に弱かったことから、音楽家の新垣隆に短いテーマ曲を渡すと、「 作品はぼくの名前で発表したい。君の名前は演奏家としてクレジットするし、将来必ず引き上げるから、しばらく協力してほしい」 と依頼。その後は次々にレベルアップした仕事を取ってくるようになったそうです。

 

なんだかもったいないですよね。曲はそこそこ評価されていたし、佐村河内がアイディアを出して、曲の売り出し方なども着実だったから、自分を作曲家に偽らず、新垣隆のプロデュ-サーとしてやっていた方が堅実だったのではないかなぁ・・?と思うんですがね(^_^;)

まぁでも、これほどまで儲からないし、面白みはないですけどね。。

 

それから2013年3月にNHKのスペシャル番組 「 魂の旋律 〜音を失った作曲家〜 」

で、佐村河内が特集されるとたちまちオリコン週間チャート2位を獲得。

その後、「 中居正広の金曜日のスマたちへ 」でも佐村河内守特集が放送されると、10万枚を記録するヒットとなったそうです。

 

そも番組を見た人の一部は、全聾なのになんであんなにも言葉が流暢にしゃべれるのか?

とか、自宅に紙が散乱していたり、気持ち悪いオブジェがあってなんか気持ち悪い。

なんか胡散臭いと怪しんでいた人もいたみたいです。

 

私も、どんなもんかとちょっとだけ動画を見てみましたが、かなりフツーにしゃべっていたのは驚きましした。そして全聾なのに、絶対音感と、振動でこんなスゴイ曲が作れるわけないよなぁーー。と納得!

佐村河内によると、自身は4歳で母親からのピアノの英才教育がはじまると、10歳でベートーヴェンやバッハを弾きこなして「もう教えることはない」と言われて、以後は作曲家を志望。中高生時代は楽式論、和声法、対位法、楽器法、管弦楽法などを独学。17歳で原因不明の偏頭痛や聴覚障害を発症。高校卒業後は現代音楽の作曲法を嫌って音楽大学には進まず、独学で作曲を学んだそうですね。

 

↑なんとなくこのいかにも私は芸術家肌だ!っていう経歴が胡散臭いですよね。。

 

ゴーストライターの新垣隆によると、佐村河内は、ピアノはかなり初歩的な演奏しかできなくて、楽譜もかけない。耳はおそらく聞こえていて、図表をつかったり会話してやりとりしていたんだそうです。

それから、佐村河内の妻の母親からも、佐村河内の家にはピアノがなく、作曲できるような人でもなかったという事が発覚したんです!!

 

それにしても、フギュアスケートの高橋大輔がオリンピックで佐村河内の「ヴァイオリンのためのソナチネ」を選曲していたなんて、タイミング悪すぎですね。。

作曲者が偽物だったなんて、なんか、高橋大輔の評価が安っぽくなってしまうようで・・(´・ω・`)

ゴーストライターという言葉はあっても、私が生きてきた中で実際にそんなこと今までなかったので、

こういう世界が実際あるんだなーと知ってちょっとショックですね。

もし、自分が好きなアーティストが作った歌が、全くの別人が作ってて、見た目のイメージとかも全く違ってたら、今まで何だったのか?とかなりショックになると思います。

これからこの騒動、どうなるんでしょうか・・。

音楽関連ブックマーク

公益社団法人 日本オーケストラ連盟

作曲家一覧

火, 2月 18 2014 » 未分類

コメントを残す